全国輸出品目ランキング 1955年(昭和30年)
1970年以降のSITC分類につながる、商品特殊分類5区分による年次収録です。
分類体系: 商品特殊分類5区分(日本統計年鑑)(単位: 百万円)
分類の変更について
1955年から、日本統計年鑑の収録表が品類別6区分から商品特殊分類5区分(食料品/原燃料/軽工業品/重化学工業品/その他)に変わりました。1955-1961年は旧6区分表も残存し、総額の独立クロスチェックに使用しています。1955-1957年は原資料自体が軽工業品と重化学工業品を分離しておらず、単一の合算値として印字されています。
| 順位 | 品目 | 輸出額 | 構成比 | 備考 |
|---|
| 1 | 軽工業品及び重化学工業品 Light-industry and heavy-industry products (combined in source) | 652,018百万円 | 90.1% | 原資料ではこの年、軽工業品と重化学工業品が単一の合算値として印字されており分離できない(資料の構造上の制約であり、当サイトで合算したものではない)。 |
| 2 | 食料品 Foodstuffs | 45,436百万円 | 6.3% | 原資料ではこの年、軽工業品と重化学工業品が単一の合算値として印字されており分離できない(資料の構造上の制約であり、当サイトで合算したものではない)。 |
| 3 | 原燃料 Crude materials and fuels | 23,656百万円 | 3.3% | 原資料ではこの年、軽工業品と重化学工業品が単一の合算値として印字されており分離できない(資料の構造上の制約であり、当サイトで合算したものではない)。 |
| 4 | その他 Other | 2,706百万円 | 0.4% | 原資料ではこの年、軽工業品と重化学工業品が単一の合算値として印字されており分離できない(資料の構造上の制約であり、当サイトで合算したものではない)。 |
商品特殊分類による完全なランキングです(この年は軽工業品・重化学工業品が原資料上で合算されており、4区分相当)。全区分の合計を、customs.go.jp「輸出入額の推移」の独立公表年間総額と照合しています。
出典:大蔵省・財務省・総務省統計局 等/対象:1955年(昭和30年)
各時代の原資料が用いた分類・表記をそのまま採用しています。年代ごとに異なる品目分類は、原資料の分類のまま扱い、名称が似ていても同一品目とはみなしていません。
定義・出典の詳細を見る
分類体系 商品特殊分類5区分(日本統計年鑑)単位 百万円(原資料の単位は千円です。表示のために百万円へ換算し、百万円未満は四捨五入しています)